前回、有力なポイントを見つけ45cmのヒラメを釣る事ができました。

しかし、風雨の悪条件
バラしたり、ライズがあっても釣れ無かったり、悔しい思いもしました。 

本腰入れてリベンジに、夜明け前釣り開始です。


前回ヒットルアーのヒラメミノーⅢ 125F クリアピンクイワシを投げる。
まずは深くなっている払い出し横の浅い所狙い
ヒラメミノーⅢのフローティングですが、普通に巻いてくるとボトムにガツガツ当たる位の水深の所

暗い時間帯なのでゆっくり巻いてきます


すると開始すぐに勢いのあるアタリ!
最初は激しく抵抗しますが、程無く力尽きたみたい

まずは軽くソゲ釣ってやりましたよ( ̄▽ ̄)
20160620_041107

このポイントの地形を説明すると
通常ワンドや張り出している所など海岸線に凹凸は普通にあります

しかし、この場所はワンドの中心、幅にして25m位が岸近くからがっつり掘れてます。
その左右のきわは浅い所が斜めに張り出していて、
波打ち際、掘れている所も斜めに差し込んでいて複雑に。
その掘れた所を波で運ばれた水が横に移動し深い所から離岸流となって沖に でています。

大潮の干潮時にもしっかりと観察しましたが
ここまで大規模の変化は目視できる限り無く、
そこだけ波が一切割れて無いので一目瞭然でした。 
魚も自然と溜まってしまう、そんな場所です。


釣り人も全くいないので少しずつ移動しながら深い所の離岸流やその周辺も攻める

ググッ ググググッとアタリが、アワセて竿を立てるもすぐ軽くなる

一投ごと移動し暫くしてまたアタリが、、、しかしすぐにフックアウト


フッキングがあまり良く無いのか、フックを確認
カエシも効いていて、しっかり尖っています。 


キャストしてラインスラッグをとっていると、グイグイっと引っ張る
着水すぐ飛びついたみたい
しかしファイトは軽く
 20160620_050929
またソゲ
ミノーの尻を2つのフック共に咥え込んでいてこれならバレない


やたらアタリがありますが、バラシとソゲ
今までバラしたのも口の小さいソゲだからかも・・


すると今までとは違う強さの引きのヒラメをかける
暫くのファイト後またバラす

「なあーっ」とリアルに声が出ました。
流石にフックを全交換

ポンピングやごり巻などはせずラインも緩ませて無い、自分ではバラす原因がわかりません。


流れがぶつかる岸近くで釣れる、またソゲ

50

やはりフッキングの位置が悪いのか?
こいつはギリギリフック一本で上がりました。


メチャメチャ好反応で活性が高い
しかし、結局この日釣れたのはソゲ3枚のみ
良いサイズはバラしてしまい納得のいかない釣りになってしまいました。



この日、不思議な事にこれだけ活性が高くてもジグには無反応
色々投げてみたのですが、ヒラメミノーがハマりました。

アングラーズリパブリックの近藤清之さんの動画に
ヒラメのライズがありジグを通しても無反応
「(この場面は)ジグじゃねぇ」みたいな事を言って
エフリードミノーで釣った物があります。


私はその動画が強く印象に残っていて、
パイロットルアーとしてまずミノーを投げる様にしていました。

実際ジグでは釣れずミノーが有効な場面を体験したのですが、改めてミノーの重要性を実感


ヒラメミノーⅢですが、今までは重さがあって飛距離が出せるシンキングを好んで使用。
でもキャスト後カウントを取って沈ませる事無く、すぐ巻いてレンジを取れるフローティングも良いですね。
水深2m以下なら充分有効

フローティングは一つしか持って無いのでクリアピンクばっかり投げる事に
人気ミノーですが、他のカラーも欲しくなりました。







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