天候不順で釣りが出来ない。
そんな時は自然と釣り具屋に足が向かってしまうのですが、
ルアーなんか色々見ているとつい欲しくなってしまいます。

少し前にヒラメ釣りを始めた にわかの私ですが、
始めたばかりの方や中々ヒラメ釣れないという方にはぜひメタルジグを勧めたい。
着底を感じながらのストップ&ゴーの繰り返しが釣果への簡単な近道と感じます。


最近ヒラメ用メタルジグ続々と発売されているような気がします。
新製品を見つけ、今回購入したのはコレ!

20160615_175749
 ゼッツ エフリードメタル 40g チャートバックレインボー


カラーが持ってない系統のチャート+レインボーで気に入りました。

他のルアーでもこのレインボーとかキャンディ系のカラーは釣れる気がして好きです。
私以外でもついリアクションバイトしてしまう方もいるんでは無いでしょうか?



このジグみたいに後方重心でナス型、
表裏非対称V字ウエイトでワイドウォブリングするタイプは、ヒラメタルやフラットグライダーなど定番化しています。
このタイプは浮き上り易いハズなので40gにしました。


正直、サーフフラット用メタルジグは間に合ってるんですが、
動画で見ると良い動きをしています。

エフリードメタル スイミング動画



リアフックのフラッシャーがいい感じです。
リトリーブではバイトマーカー、リフト&フォールではブレーキをかけ一瞬の間を作り、
激しい動きでもフックを安定させているみたい

メタルマルの様にこの要素はヒラメに有効ではないか思います。

そういえば、メタルマルは一定以上のスピードで巻くとジグが横を向くんですが、
発売当初これを嫌って批判した方もいたみたいです。

しかし、先にあげたV字ワイドウォブルタイプも横向きジグでヒラメ用に海底を向いています。
メタルマルはスピードや流れによって縦横動きが変化し誘います。
ブレードがフォールスピードも抑え回転してアピールするので、
フラット専用ルアー以上にフラットフィッシュに強くアピールするのかもしれません。



近日中にDUOのフリッパーも店頭に並びます。
また釣り具屋で見かけたら買ってしまうかもしれません。

1.絶大な信頼と実績の高アピール+喰わせのメタルマル
2.遠投ただ巻きでサーチ能力の優れたスピンビーム
3.シンペンの動き、マイクロベイトに対応できるバンジーショット

上から順に私の使用頻度、実績となっていますが、
新しいジグも釣果をあげレギュラー入りする事に期待です(^^ゞ



使う前に早速ウレタンコート

これはほとんどの人がやってはいると思いますが、一応紹介

サーフでは岸近くの海底に小石なんかがゴロゴロしていたりして
リトリーブやピックアップ時、ルアーの塗装がすぐ剥げてしまいます。

特にジグは重さもあって新品が一日でハゲハゲになってしまう事も・・

ウレタンコートすると塗膜で塗装はがれを防ぐ事ができます。

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使っているのは東邦産業のウレタンフィニッシャーEX
ノントルエンタイプで臭いも控えめではないでしょうか。

ケイムラ塗装できる物もあります。
サイズも色々ですが、ジグには縦長ビンで使い易い130mlがお勧めです。

フックリング等外し、これをディッピングして乾燥を繰り返します。
最低三回以上は重ねて塗膜を厚くしたほうが良いです。

ポイントや注意点を解説した説明書も付属していて
公式サイトでは動画でも説明しています
初めての方でも詳しくはそれらを参考にすれば間違い無く簡単にできます。


せっかく綺麗な塗装のルアー、いい状態でなるべく長く使いたい物です。
それでもはげてしまったらリペイントで再塗装です。

私がやっている簡単な方法をまた紹介します。






メタルマル ニューバージョンでヒラメ

サーフヒラメ耐久10時間 夜のメタルジグ スピンビーム

サーフヒラメ 耐久10時間 後編 朝のバンジーショット




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