今回は購入報告をかねておすすめギアについて

まずシューズ、ブリーデンから新発売された虹虹スニーカー


最近のお気に入り、釣りをやらない人もイイねと言ってくれます。
ソールの白い部分が防水になっていて、青いキャンバス地が撥水。
雨上がりの水たまりもへっちゃらです。

[画像:af3bcb35-s.jpg]

丸い印象でカワイイ感じ。
軽い雨の中釣りする場合や雨上がりを車でランガンなど、靴を長靴にいちいち変えるのが面倒くさかったりします。


こんなのも持ってます
ブリーデン フェイクラバーブーツ



ラバーブーツで防水になっています。
靴ひも通す穴の下から4つくらいまでは一体成型のラバーのおかげで浸水しません。
レインウェアを履いて足首まわりをカバーすれば雨の中の釣りでも大丈夫。
編み上げブーツなんで足首にもフィットして安心。
カラーが色々あって迷いますが私はゆず。

EffectPlus_20170710_200423

どちらも長靴では少し大げさかなという時にそのまま釣りできるので、ものぐさな私には重宝します。
スニーカーとブーツで気温や雨の程度により使い分けています。



続いて包丁
釣った魚は食べますか?自分でさばいて料理してますか?
たまにサーフでヒラメを釣っても食べないからと人にあげる人もいます。
贅沢というかなんというか‥

私は食べる派です、さばくのも自分でします。
食べるけど自分では調理しないという人もいるでしょう。
誰かにやって貰ったり、スーパーに魚を持ちこんでも500円位で好きな様にさばいて貰える所もありますね。
でも、調理も趣味の一環だと思うとコレもまた面白いモノ
最初は難しくてもやってれば出来る様になります。

趣味となれば道具をそろえるのも楽しい。
最初はちゃんとした物かつ扱い易い物が上達も早いと思います。
私が今使っているのは忠房×インクスの包丁

IMG_20170711_121857_958

最初に小出刃を買ったのですが、
青紙鋼という鋼でこの切れ味の鋭い事。
この包丁は本当に良く切れます。
ヒラメなどをさばく時には、バターに熱したナイフを入れる様に骨から身がはがれていきます。
40~50㎝位のヒラメ、マゴチ、クロダイ、シーバスなんかはこの鯵切りで充分調理できました。
ただ刃が欠ける様なコジたり無理な扱いは厳禁です。
太い背骨を断ったり兜割なんかは出来なくも無いですが、愛着もあるしわざわざ無理させる事も無いので他の包丁でします。

出刃と柳刃はSLD鋼でこちらは頑丈、手入れも楽で扱い易い印象です。
片刃の包丁を使った事が無い人の最初の一本にもおススメ。

忠房は新潟の人気包丁工房
INX Label はレオン加来匠さんプロデュースのフィッシングギアレーベル
両社がコラボした忠房×インクスの包丁はウェブショップフィッシュインから購入しました。
こちらにインクスならではのこだわり部分や忠房の紹介もありますので興味をもった方は覗いてみてください。
フィッシュイン 魚調理道具
只この包丁はいま年数回の注文受付で、それから数ヶ月待って届く入手困難なモノとなっています。

鋼の包丁を使う上で必ず必要なのが砥石です。
初めて鋼の包丁を使う方はこの際、刃物砥ぎも覚えましょう。
人によるかも知れませんが包丁研ぎも結構ハマリますよ。


釣りだけでなくその周辺にも楽しい事、そそられる良い物が色々あります。
また何か購入したら報告したいと思いますー。



にほんブログ村 釣りブログ フラットフィッシュへ
にほんブログ村

ヒラメ釣り ブログランキングへ