まずは見て下さい。

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30日私が釣りましたよー(^^)v

本題行く前に少しいいですか?
いやー前回のこのブログ5/27の記事で座布団ヒラメを話題にしました。
次回のブログはDUOの感謝祭の結果とDUO関連で自分が注目しているタイドバイブスコア100について記事を書こうと思っていたんです。
それで使ってみたらドンッですよドンッ!

かっ飛び棒でサーフシーバスの回で「
このあとはバイブレーションを使い込む予定でいます。バイブと座布団ヒラメには特別な関係があるかも‥」なんて事もかいてます。

ぶっとび君やプレスベイト125HD、ラフトレイルブレイジン、シリテンジグ、超越120チューンなど、自分は新しいルアーを買ったりチューンして早い段階で結果がでる事が割とありますね。
釣れるまで集中的に使っているという事もあると思いますが…

でもこのヒラメを釣ったDUO タイドバイブスコア100、カラーは高木レインボーなんですけど、チョイとした因縁がありました。
実は一つだけ買ったスコア100、初使用時に3投しただけで根ガカリロストしてしまいました。ご丁寧にウレタンコートも3回したのに‥
大変ショックでしたが、釣れそうな感じでカラーも気に入っていたのでまた同じカラーの高木レインボーを再度購入。
またウレタンコートして今回が買い直してから初の使用でした。

そんな感じでこの日の釣りを振り返って記録しておきます。


2017/5/30  中潮 日の出AM4:40 満潮AM8:00

もう明るい4:30に釣り開始
風はオフショアでさほど強くない。
浜を歩いていくと沖に少し流れが出ている様な場所を見つける。
少しでっぱっている地形でそこだけわずかに沖でウネリが立ち上がっていて、他より浅くなっていそう。
あまり大きな変化では無いけどそこで投げ始める。

まずはミノーでチェック
スピンドリフト110HSを速くまいたりスローにまいたりで5投
メタルマルにチェンジ、着底をとりながらのストップ&ゴー、タダ巻、ジャークなどで5投

特に5投づつときめていた訳じゃない。
朝一のいい感じの場所なので場を荒らす前にルアーの種類を変えて探りたくて早めのローテーションでチェンジする。

タイドバイブスコア100にチェンジ
早めのタダ巻で1投

カラーが高木レインボーだからか、前に見た高木孝氏のタイドバイブ解説動画が頭に残っていて思い出した‥
朝など活性の高い時は早めのリトリーブが良い、途中にしゃくる様な動きを入れてルアーが水中で飛ぶようにアクションさせる場合もあるなど。

タダ巻で反応なければ、しゃくりを試してみようかと思いつ2投目‥
一投目とは違う場所へキャストし早めのタダ巻

タイドバイブスコア100は35g、水深の無い遠浅サーフだと底をすり易くタダ巻だと扱いづらいかも。
しかし風や流れがある場合重さのあるルアーは重宝するのでもっていて損は無い。
重さがあって着底がとり易いのに巻き抵抗は軽く感じが良い。リフト&フォールを試してもいいかも知れない。
タダ巻でもイレギュラーダートが入るのか巻いていて楽しい。
今日のポイントは流れがあって少し深め、スコア100がちょうどマッチしている。


一秒間に1.5回転位?クリクリと底付近を巻いてくる‥
岸からさほど遠く無いブレイクの辺りに来たところでガッガッとアタリ!すかさずアワセ!
それほど激しいアタリでは無かった
でも重さはある‥ヒラメだ
大した抵抗も無く割と素直に近づいてくる‥55㎝前後かな?などと想像

すぐ目と鼻の先そろそろランディングかーなどと思った矢先、波打ち際で始めて姿を見せたと思った瞬間!
バシャバシャとデカい尾びれで水面を叩いて一気に走った!
デカいじゃんよ!
ドラグが出て自分もすかさずダッシュでついていきなるべく力を逃がしてやる
その後も激しく抵抗、本気をだしてきたようだ

サイズを小さく見誤っていたので、いきなりの豹変に少し焦った‥
もしドラグが堅かったりラインが弱っていたりすれば、瞬間的に力がかかってラインブレイク必至
油断させて置いて一気に勝負に出た老獪なヒラメの作戦に肝を冷やした。
こうやって何度か釣り人から逃れて来たのかも知れない‥

しかしこっちは前日ラインの前後を巻き替え、釣行前のドラグチェックも欠かさない。
一番強度的に弱いはずのスナップとリーダーの連結も漁師結びでまだ12投
万全だ‥万全なのだよ
‥などとふざける余裕は無かったけど、落ち着いて波打ち際の攻防戦に入る。
ヒラメなら頭を振って針を外す訳でも無いし針掛かりが悪く無ければ大丈夫、焦って強引にいくのが一番ダメだとわかっている。

本当に数m、腰以下の水深の所でリールの巻きは波に合わせてジワジワと寄せる
座布団ヒラメに運が無かったのか、自分の落ち着きが幸運を呼んだのか波の神様は自分に味方した。
大きな引き波も無く、最後は大してリールの巻きやロッドで引っ張り上げずとも大き目の寄せ波の力で打ち上げた。

ヒラメと海の間にポジションを取り一安心したが、どこかで落としたのかフィッシュグリップを装備していなかった。
エラブタの裏に指をかけようとしたらその辺りにルアーがあって難儀するも、なんとか指を入れて片手で運びフィニッシュ。

針掛かりは口で良好の状態、ハリもまったく伸びておらず満足。
サイズを測ると71㎝でギリ座布団、目方はそれほど無いだろう。
冬から追い続けた座布団ヒラメ、幸運にも一枚あげる事ができた。
でも夢のメーターオーバーにはまだ遠い。いつか、いつの日にか…

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ハイ、以上です。
この模様はアクションカメラで録画してありますので、またどこかにアップしたいと思います。
今の所、インスタグラムが制限時間1分なので編集して2分割してあげようかなと。
インスタグラムは ユーザーネーム:ぱるます か ID:palmas_nolli のどちらかで探してみてください。

あと仲間が写真を撮ってくれて自身のフェイスブックにあげた所、DUOの高木さんからコンタクトがありデュオのフェイスブックで紹介されたそうです。
そちらもチェックしてみて
ちなみにこの釣り仲間も5月に座布団あげています。

長くなりましたのでDUOの感謝祭の話はまた機会があれば…
座布団ヒラメを連れてきてくれた DUO internationalと高木孝氏に感謝!
高木さんの事はこれからレインボーと敬称をつけさせて頂く事にします。

最後に去年74㎝のヒラメをメタルマルで釣った記事のリンクをば、良かったら見てください
遠州灘70オーバーヒラメ 日記 

じゃあ、また(^^)/~~~







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