やりましたよ!
前回の記事で紹介したブリーデン 超越120 ブレード+ウエイトチューン
使って見ましたが、早速ヒラメ釣果あげる事ができました(^^)v

ヒット動画を例によってインスタグラムにあげました。
一分の動画で簡単に見れますのでまずそちら見て頂ければと思いますー

ぱるます (@palmas_nolli) • Instagram photos and videos


2/8 時刻は9時30分頃
西風が強めで+ウェイトは7gを選択
超越は25gのルアーなので32gのプラグになりました。
風が強いとラインが影響を受けてルアーも流れてしまうので、ボトムステイさせる為にもウェイト足すのは有効です。
付け替えが簡単なシンカーなので、風や流れによって重さを簡単に調整できるのもこのチューンの利点ですね。

キャスト後着底~スラックを取って~(インスタの動画はココから)小さめに2回程しゃくり~
一回跳ね上げたあとのロングポーズ中にヒット
あまり糸を張りすぎると動いてしまうので、緩めのテンションでステイ中でした。
なので遅れ気味で相撲で言うフワッとした立ち合いの様なアワセに(笑)


エッ?何?魚が小さくて見えない?
良く見て下さいって言ったじゃないですか。

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確かにソゲですけどね、まぁそこは良いじゃないですか。
チューンの時点で狙っていたロングステイでのヒットでこれは嬉しかったです。
それにですよ、逆に考えればソゲでも釣れちゃう実力って事ですよ。
ボトムで跳ねてからのポーズや尻上がりのロングステイが出来るプラグは他に無いので
ローテーション入り確定しました。

この日はこれだけでは終わりませんよ
メタルマルでコイツが釣れました・・・


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舌平目・・
更に小さくなっとるし・・・

コイツは流石に引っかかってきたのかな?
でもジグでチョイチョイ釣れますね
しかも頭周辺にかかってくるので飛びついて来ているのでしょうか?
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不思議です。


ヒラメはスレがかりする事が多い魚だと思いませんか?
釣った時、口にフッキングして無いと「なんだ、スレかよ」的に下に見る人がいますが、自分はそう思いません。
毎回ルアーにアタックしてきた結果ハリにかかるのだと思っています。

ミノーやジグを底を切ってリトリーブしてきてもシッポ近くにかかる事もあるし
魚だって得体の知れない物が近づいてきたら逃げるし、そうそう接触する事は無いと思います。

ルアーが近づいて来て捕食の態勢になり、間合いに入った所で飛びつく
しかし、直前で見切って反転しルアーと接触して尻尾の方にスレ掛かるという様な事や
上からのしかかる形でルアーを襲いリアフックが腹の方にかかるという事も考えられます。

今回のソゲも口にはかかっていません。
しかしリーリングは完全に停止している状態、
風の影響でルアーがわずかに動いていた可能性もありますが、ヒラメの方からアクションして来てフックにかかったとみるのが自然です。

ヒラメはシーバスに比べたらバレにくい魚だと思います。
それでもバレる時は針掛かりが甘かったり、フッキングした場所が悪い場合が多いのではと想像してしまいます。
釣れない時だからこそワンバイトをモノにしたい
改めて針先の鋭さを保つ事が重要だと自覚しました。

でも最近はフックの値段もあがってきて簡単にポイポイ交換出来なくなってきました。
お金をかけれなければ手間をかけるしか無いと
まだ使えそうなフックは100円均一で買って来たダイヤモンドシャープナーで研ぎ直してます。
爪に引っかかる位にはキチンと砥げます。
中目の砥石で仕上げると針先がピカピカに。

皆さん手持ちのルアーのフックは爪に引っかかりますか?
寒くて釣りに行く気が起きないなんて方は道具の手入れなんてしてみるのはどうでしょうか?




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