一時は気温がぐっと下がり、風も吹き荒れて遠州サーフはかなりタフなコンディションでした。
2月に入って天候も安定、最悪の状態からは少しづつ上がって来ている様に感じます。

冬のサーフってこんなに釣れなかったっけ?
去年の記憶が在りません。そもそも2月にどの位サーフに通っていたのかも・・
確かワラサが上がってフィーバーしていた様な・・
座布団ヒラメも昨シーズンのが上がってたんじゃないですかね?
しかし、去年と今の状態が例年と比べてどうか語るのは自分には経験不足です。
 

現状は2日木曜日くらいからちょいちょい良型のシーバスが上がったりしてヒラメもたまにいいサイズが出ています。
コノシロもまわってきている様でブリ、ワラサなども数は出ないながらも場所によって釣れる事も。

4日土曜夕方なんとか一枚ヒラメあげる事ができましたよー
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17時スピンビーム32g クリアキスのストップアンドゴーで40cm
なんだか随分ご無沙汰だった感覚です・・・
沖瀬で波が割れて手前が少し深く地形変化のある場所でした。
右手から左手にかけて徐々に深くなって行く場所でぎりぎり沖瀬で波が立つ境

魚の気配を感じて、翌5日の日曜もその辺の場所狙いで朝4時30分釣り開始
しかし結果は×
メタルマルで一度アタリがあったもののアワセた瞬間にラインが真ん中ヘンで切れてしまいました。
そろそろライン交換かなと思っていた頃で・・失敗しました

右手の浅目の方でフローティングミノーで70cm位のシーバス、アクシオンで65cmヒラメ釣れてるし・・
土曜日夕方に干潮の様子を見ていたので右側は浅すぎるかなと敬遠してしまった場所。これも失敗です。

朝の干潮は潮位が違って十分水深はある事はタイドグラフで確認していました。
でもあれだけ渋い日が続くと浅目で釣れる気がしなくて・・深い場所~境位の方がいい様な気がしたんすよねぇ。

活性の高い魚は捕食のしやすい浅瀬に乗ってくるのは理解しているんですが、
自分は変化の境で釣るのが好きでそういう場所を探してしまう
特に人が多くて移動が難しいと、水位が変化しても対応できそうな場所が無難な気がして・・

ベテランさんに話しを聞くと浅い方が好きだ、浅くないと釣れる気がしないという人もいます。
皆さんはどうでしょうか?
浅いといっても何センチ位とか、他と比べて相対的にどのくらいの感じとか・・
あ、ココ釣れそうだなって感じる為にはやっぱり釣って経験積むしかないですよね。
マズメ時はやっぱり浅場つよし君ですかねー。これからはもっと積極的に攻めようかな。

「失敗は成功の母」と言いますしね。
「失敗は成功のもと」とも言いますね
自分は「もと」派ですね、どうでもいいですけどね。


しかし、やっとトンネルを抜けた感覚です。
一週間前には全くの暗闇を迷走していました。
20cmくらいの舌平目釣ったり・・メチャ混みの人の中、釣れたのは仲間が40cmのマゴチ一匹のみとか
別の日はウミヘビやソゲ釣った人を見たり等

海ヘビやマゴチって水温が高いと釣れると聞きましたけどね、ソゲも冬は深場に落ちると言われてます。
でもマゴチ一匹のみしかも小型とか、ベイトいて舌平目も釣れてヒラメ釣れないとか訳わからんでしょ。

そういえばまたニュースで三陸の海岸で普段見られないイセエビが見つかったとかやってました。
イセエビは房総から南で生息していて、4~50年水産関係の仕事をしている岩手の科学館職員の方も初めて手に入ったとか・・

これは聞いた話ですが近年北極の氷が解けて海流に変化がウンタラ~
という事もあるとかなんとか。


まぁ釣れないと色々考えますね。酒飲みながらルアーいじったり。「夜は思案の母」なんて言葉もあるんですよ。

そんで「必要は発明の母」って事で思いついてまたチューンしてみました。
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ブリーデン超越120にメタルマルのブレード移植。
飛距離の事を考慮してブレードはメタルマル13g19g用の小さめの物
フックに干渉する事無く良い感じです。
水槽でのテスト動画はインスタグラムにあげてみました↓
ぱるます (@palmas_nolli) • Instagram photos and videos 

ブレード2個付けバージョンも
動かしてみると腹のフックにブレード付けるより前方アイの方がボトムステイの姿勢やブレードの動きが良かったです。

飛距離が落ちると予測して+ウエイトチューンも
アイにリングを付け簡単に着脱できるシンカーを付けました。
シンカーはオーシャンルーラー AR ウィードレスシンカー RG
 
元々フック+ワーム等を直付けしてロックフィッシュやチヌなどを釣る為の物です。
私は10g7g5gを持ってます。すぐに付け替えれるので便利。
これで超越の飛距離を稼ぐ作戦です。
シンカーを足す事で一番のデメリットはワインドアクションやスローで自然なフォールが出来なくなる事だと思います。
しかし、元々ブレードを付けた物はワインドの動きは悪くなりそうだし
活性の低いフラット狙いの為、移動距離の短いボトムバンピングや尻を浮かせたロングステイ、
タダ巻でノンウォブルのナチュラルアクションなどで使うつもりなので問題無いかな。
 
実戦投入してテストして見るのが楽しみです。
「勤勉は成功の母」後は釣れるまで投げ続けるのみですかね^^


・・と、ここまで書きましたが、2/6 月曜の海は荒れ模様
せっかく釣れそうな場所に目星がついた所でしたが地形がまた変わりそうです。

海が荒れた事で一度リセットされて状況が好転するのか?
また魚が離れて厳しい日々が続くのか?
どうなんでしょうか、予測がつきません。
未来は神のみぞ知る!?「新宿の母」にでも占ってもらうしかないかもですね









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