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13日 午前中がぽっかり空いたので釣りにいきました。

いつものように4時半頃釣り開始。
ミノーを中心にチェックしていきますが、アタリ無し。

スピンビームを巻いているとガッと巻きを止められる
すかさずアワセて竿を曲げ、糸の先の正体の動きを待つ・・
その間3秒、しかし動きません。
あーウミヘビですね、ダイナンウミヘビ
深く潜られる前に引きずりだして浮かせます

リーダーにぐるぐる巻きで上がってきました。
ウミヘビ自身もこま結び状態で尻尾の先をウネウネ動かしてる・・
この尻尾の先の動きが気持ち悪い
噛まれない様に頭の方を踏んで押さえながら針を外すのですが、
尻尾で探る様に邪魔してくるんでイヤな感じ

まずはスナップからルアーを外して巻きついた糸を外す
それからフックを抜きます
しかし筋肉なのか身がメチャメチャ締まっていて複数針掛かりしていると一苦労
皮も厚くて難儀します。
しかし割とスムーズにルアーを回収できて一安心、海にお帰り頂く。

明るくなってきました。
隣の人がなにやらかけますが、やっぱりウミヘビ
反対隣の人もウミヘビ
そのまた隣もウミヘビ
自分もまたウミヘビ

・・・ウミヘビ祭りや

2つ隣のおじさんは気持ち悪くて外せないと言って他の人に外すのを頼んでいました。
ダイナンウミヘビ。こいつも食べた事の無い外道です。
れっきとした魚で、調べると食べれない事は無く、チャレンジした人も割りといるようです。
ハモと間違えて持ち帰ったので食べたなんて人も

蒲焼とかどうでしょうかね?
濃い目の味付けならいけそうじゃないですか。
イワシやサンマの蒲焼の様に一度油で揚げてからタレをつけたら骨も気にならないかも
さばくのが面倒だし、そこまでして食べる事はまず無いと思いますが・・
将来うなぎが絶滅してウミヘビを食べる時代がきたりして


他にも釣れました。
アタリがあって巻いてくると、大きくも小さくも無い引きでヒラメの重さではない。
マゴチやシーバスの激しさも無い様な・・
?と思っていると波打ち際でバレてしまいました。

すぐに隣の人が何か掛ける。釣り上げるとシーバスの様な形でキープしている。
良く見えなかったので何か教えて貰うとニベ
自分がバラした奴も多分ニベでしょう。

しばらくすると40cmオーバーでまずまずサイズのニベが釣れました
反対隣の人にもニベが釣れる。

結局朝マズメはニベとウミヘビのみ
他の魚は、まわりもさっぱり釣れていませんでした。


八時を過ぎてほとんどのルアーマンが帰った中残って釣り続けます。
歩いて探りながら良い場所を見つけにいく

しばらく行くと気になる所が
潮目が出ていて岸近くで小魚が追われている様に跳ねました。
水色は薄く濁りが入っている感じ。

ヒラメミノー3 S クリアキスをキャスト
何回かゆっくりトレースすると10mほど先でしょうか、ヒット!

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9:20 粘ってヒラメ釣れました。
11時半頃干潮ですが下げ八分位?潮がかなり効いてる感じです。
同じ場所でしばらくやってみますが追加できず。

さらに先に移動
残った仲間が釣りしている場所に行く
この場所でも小魚を確認したとの事
なんて話をしているとカモメが急降下、何かいたようです。

丁度自分のいる方向なのでそこで釣りをする
同じヒラメミノーを何度か投げてゆっくり巻いていると、また岸近くでヒット

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10:30 ほぼ同じサイズのヒラメです
更に粘って釣れました。

朝マズメじゃないと釣れる気がしない人もいるかもしれません。
この日は午後から雨予報
11時位から波もあがり始めて風も吹き雨も降り始めました。
天候の変化のし始めが魚の行動に影響を与えたかもしれませんね。

粘って釣れると、また止め時を見失いそうです・・・






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